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まだまだ、ひげの隊長さん、あなたは間違っています

ここ最近の、めまぐるしい出来事に紛れて、ひげの隊長さん、こと
「佐藤まさひさ」さんが、犯した違憲、違法な言動が、表だって問題視されていませんが、
佐藤さんの言動は、日本国国民として許し難く、確実で、不可逆な処罰を求めます。
9月26日現在、佐藤さんのホームページでは、政策提言として
「国連等の要求に即応して国際平和協力活動を効率的に実施できるよう恒久法を制定」
が書かれています。
これは、佐藤さんが、犯した罪を自覚してはいないことと、
彼の罪を追求する行動が止まっていることを表していると思います。

私は、再三書いていますが、自衛隊は違憲であり、改憲の必要性を認めません。
ただ、現実に、軍隊としての自衛隊がいることも事実で、そのことへの唯一の歯止めが
「シビリアンコントロール」です。このことを、全く無視した、当時、現職の自衛官、
しかも、現場の全てを委任された、当時の現職自衛官の佐藤さんが語った
「情報収集として、自衛隊を現場に派遣し、友軍を助ける為に、武器の使用を計画していた」
は、今も、許せませんし、現職の国会議員として、元自衛官として、誤った言動をしたことへの
修正、謝罪がないことは、許されないことです

新たな内閣が活動を始めた今こそ、佐藤さんの、言動へのハッキリとした処罰をすることが
現在の内閣、国会、司法の責務と考えます。
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2007年09月26日 許されない トラックバック:0 コメント:0

主権在民&内閣総理大臣とは

新しい内閣が出来ました。しかし、その行程には、多大な疑問があります。
内閣総理大臣は、国民の代弁者である国会議員が選挙で選出するものです。
これは、間接的には、主権者である国民が選出する権利を持つものを
国会にゆだねていると、私は考えています。
阿部晋三さんは、自らの意志で、内閣総理大臣をお辞めになったと理解しています。
そして、福田さんが自民党の総裁選挙で、総裁に選ばれた訳ですが、
先に述べた、国会が国民の代わりに内閣総理大臣を選んでいるとすれば、
自民党内の選挙だけで、内閣総理大臣を決めるのは、主権者たる、国民の権利を
無視してはいないかという疑問がわきます。

無論、現行の法整備では、違法ではありませんが、
この疑問は、主権在民をゆるがす大きな問題だと考えます。

かといって、新たな法律を作ることは望みません。何故なら法を定めれば、その裏をかく人が現れます。
まして、あらたな法の成立には、与党の賛成が必要です。
となれば、与党に有利な法をつくる可能性は否定できません。

そこで、私が思うのは、内閣総理大臣が自らの意志で辞職する際は、「慣例」「習わし」「秩序」
といった言葉で、衆議院の解散を同時に行うことが出来ないかと考えています。
無論、実現がかなり困難な発想ですが、「政治家」(この言葉を私は嫌いです)がよく使う言葉、
「襟を正して」ということから、なんとか浸透していかないかという希望を持っています。

2007年09月26日 考える トラックバック:0 コメント:0

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