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ありがとうございました ~ジョブズ氏、死去によせて~

米アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ会長が5日、死去されました。
56歳という若さでした。

私は、20代でMacに出会い、以来、使い続けてきました。
この道具がなければ、自分が思ったことを他者に伝えたり、
逆に、他者が発する何かを受け取れませんでした。

人は人によって育てられると考えます。
また、自分自身、誰かを育てているのだと思います。
その点においてMacに、私は育てられたと言えます。

もし、ジョブズ氏がMacを作っていなければ、
私は、今と違う、私だったと想像できます。
今の自分が、私は好きです。
それを育ててくれたMacに感謝し、
Macを作り上げた、スティーブ・ジョブズ氏に感謝します。
ありがとうございました、ゆっくり、お休み下さい。




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2011年10月06日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0

拝啓、中曽根弘文様 ~追伸:しかるに~

あなたのサイトから引用させて頂きました。
公正を期すために省略していません。
『このような状況の下、更に我が国憲法のあり方について
真剣に向きあわねばならない出来事が発生しました。
3月11日に発生した、東日本大震災であります。
甚大なる被害を受けられた被災者の方々の苦しみは、
筆舌に尽くし難いものであります。
厳しい環境の中での助け合いや自己犠牲の精神、
自律と献身に満ちた行為には国の内外から
多くの感動の声が寄せられていますが、
憲法第25条には
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」
と国民の生存権が明記してあります。被災者は、政府の遅い対応により、
まさにこの権利が脅かされていると言えます。
被災者の方々の生活を一刻も早く、安心、安定したものに取り戻すため、
国家を挙げて復旧・復興を進めることが焦眉の急となっています。

しかるに、現行憲法では、非常事態に対応する規定がありません。
戦後最悪の災害に襲われた今、非常時・有事の際に、
国民の安全を守り速やかな復興を行うための規定、
私権の制限をどう考えるかという論点も非常に重要です。
まさに今次の大震災は、我が国の憲法のあり方についても
大きな一石を投じていると言えます。こうした事項については、
政府内だけで議論して見解を示すのではなく、
国会の場で広く議論を行うことが不可欠であります。』

さて本題です、あなたの主張は詭弁です。何故なら
『しかるに』にはふたつの意味があります。
1 それにもかかわらず。それなのに。
2 話の冒頭に用いる語。さて。ところで。
あなたの持論展開では『しかるに』は2の意味ですね。
東日本大震災は『しかるに』以下の主張に何の関係も無い。
このことをもって、詭弁と呼びます。

『被災者の方々の生活を一刻も早く、安心、安定したものに取り戻すため、
国家を挙げて復旧・復興を進めること』が必要になったのは
『非常事態に対応する規定』がなかったからでは無く、
まず、原子力行政の手抜き。具体的には東電も認めましたが
原子力発電所に電源供給が途絶えた事を想定したマニュアルがなかった、
そして、そのことを看過した監督官庁があった、
また、監督官庁を国民の目線で管理する国会が
機能していなかった事に由来します。
『私権の制限をどう考えるか』など無関係です。

第二に想定外のこと、具体的には、大震災が起きた際に、緊急な法整備や、
必要に応じて超法規的措置を執りうる国会が機能しなかったし
今も、機能していないことに由来します。

憲法第25条に守られていない今の国民を引き合いにして
改憲ありきの論旨展開は止めて下さい。
国民を馬鹿にするにもほどがある。

なお、自民党は与党の立場を追われた身です。
改憲が進まないことを、現与党、民主党の不作為と
あなたがサイトで非難することは、負け犬の遠吠えです。
そもそも、現憲法に

『そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。』

と、あります。
自民党マニュフェストや憲法草案で
9条改正をスタートにしていますが、そんな手順では憲法改正など出来ません。
現憲法前文に沿って9条があるのです。
改憲したいなら、現憲法前文に変わる、未来を描きなさい。
それが改憲のスタートラインです。



2011年09月15日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0

拝啓、中曽根弘文様 ~正心誠意~

本日、あなたは野田内閣の閣僚に対し
「その資質に疑問がある方が数多く含まれている」旨、述べましたね。
また、憲法改正にも触れましたね。
今、国会で議論することですか?
あなたは政治家である前に国会議員です。
あなたが、改憲論者であっても、優先されるべきことは
現憲法に定めた
『そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。』
ことに集中して下さい。

野田内閣は予算も、法案も成立させていない内閣です。
国会の場であなたが主張出来ることは、野田内閣が提出した予算や法案が
”国民の福利”に値するかであって、
それが実現できる内閣かどうかの予測では無い。

ご自身が述べられた
”「政府・民主党は)強引に会期を4日間と決定いたしました。
国会は一日も休んでいる場合ではありません。
このやり方の、どこが“正心誠意”なのでしょうか”
に従って下さい。

内閣の品定めや持論の展開に割く時間は、1日どころか1秒もありません。
今も生活を取り戻せていない方々がいます。
この瞬間も、被爆している国民がいます。
これを1秒でも早く解決して下さい。




2011年09月15日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0

松木氏、あなたは国会議員です ~国民軽視~

松木謙公様、あなたは国会議員です。
まず憲法に定められた
『そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。』
この事を最優先にして下さい。
確かに現政権が、国民に福利を享受させているかは疑問ですが、
まず、あなたは政務官という重責を菅総理に任免されました。
これは間接的には国民に任免されたということです。
前記、国会議員の責務と共に、政権運営の要を果たすことは
国民があなたに託したことです。
まず、この2点を最優先に行動されるべきです。
無論、職を辞することは、同時に存在する、あなたの権利です。
しかし、その理由は先の責務を果たせないことに
限定されるべきと私は考えます。
まして、党内の考えの違いは、理由たり得ません。
あなたは、菅政権が目指す、年度内予算成立に努力するしか
国会議員としての道はありません。
何故なら、世論がどうあれ、菅政権は只今、国民生活の維持、向上に
寄与すべき責務があり、政務官は、その実行の要だからです。
小沢氏の処遇に不満があるなら、まず、国会議員を辞して、
国民への責務をいったん返上すべきです。
そこで初めて、あなたは民主党党員として菅代表に意見が述べられます。
党内の意見相違を理由に政務官を辞すのは、国民軽視です。
理由は、もうひとつ。
党内の意見相違を理由に国会運営を妨げることは、やはり国会議員が
国民に対して負うべき責務に反します。
政党を主軸においた現在の国会のあり方を前提とすれば、党議、党則を
遵守しなければ、選挙制度と相違が生まれます。
党内問題と、国会での言動は切り離して然るべきです。
会派離脱を決めた方々含め、憲法前文で主権者が定めた国会議員とは
何かを、ご確認願います。



2011年02月25日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0

オバマ氏、北朝鮮の砲撃はあなたの言動に起因します。

オバマ氏、あなたは中間選挙に敗れたことに対し、あなたらしく
速やかに対処しましたね。日本の現政権に見習って欲しいものです。

自国の経済復興、しかも半年程度で効果が表れる策として
ASEAN諸国への輸出拡大と米資本が安心して投資できる環境作りを
自らASEAN諸国を回って短期間で見事に作り上げました。
これ以上の市場介入は米国にとって逆効果ですから見事な作戦でした。

また、イラク戦以来、西側の軍事リーダー役が危ぶまれて来ましたが
NATO「新戦略概念」に「MD計画」を盛り込ませたことで、見事に
リーダーに返り咲きました。
しかし「新戦略概念」の意味することは、報道ではイランの核開発への
封じ込めとなっていますが、明らかに中国軍拡へのけん制ですね。

東・南シナ海まで自国の領海とまで言い出している中国が、米国の
ASEAN進出を快く思わないのは当然です。
また、NATO「新戦略概念」を脅威に思ってもいるでしょう。

オバマ氏、あなたの言動への中国の答えが、本日の北朝鮮軍の
延坪島への砲撃です。その意味は
「そこまでアジア進出するなら、朝鮮戦争を再開しますか?」って
ことです。

名実共に世界一になりたい中国が最大の障害物と考えているのは
60年前と同じ、米国です。
当然ながらまともに反米政策をとったり、まして交戦することは
考えられません。
為替問題で世界との協調性が無いと非難されていますが、今すぐ
完全な変動相場移行が行えるほどの自由主義的経済の発展がない今は
無理です。かといって内需で経済大国になる程の購買力は国民全体を
見回せば無い。やはり輸出で大きくなるしかない。
そうなると、表だった米国との対決は出来ない。

そこでお決まりの代理戦争です。
無論、実際に朝鮮戦争を再開する気は無いと考えますが、
北朝鮮にひと暴れさせて、その裏に中国ありと、オバマ氏、
あなたに伝えたいんです。「アジアで、でかい面すんな!」ってね。

私も、あなたはやり過ぎたと思います。
やっと国境の垣根を越えた会議の開催、共同声明の発表など
国際社会が真にグローバル化し始めた矢先に、NATO「新戦略概念」に
「MD計画」を盛り込ませた。欧米対アジアという古い、
とても古いお化けを復活させました。
「MD計画」に賛成してくれれば、EUの経済復興に、一肌脱ごうとでも
約束しましたか?もし、そうならEUも背に腹は代えられないですね。

あなたと、米国と、EUは安泰ですよ、あなたの活躍でね。
しかし、欧米対アジアという古い、とても古いお化けを復活させました。
この罪は重いと考えます。
早急に六カ国会議開催を中国に頭下げてやって下さい。
東アジアを安定させて下さい。ASEANに甘い罠をかけないで下さい。
それが出来なければ、当面の米国内の政局は乗り切っても、二期目前に
あなたは、世界から非難されます。



2010年11月23日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0

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