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発想の転換 ~生存者を救う~

時間は残酷なもので、生存者を探す作業から、生き残った方々を
いかに守るかに、救援活動も移らざるを得ませんね。
そこで、被災地に物資をいかに効率よく運ぶか?
何が必要かの情報収集、そしてそれらの増産体制を整えると
いう、常套手段に移っていますが、
今回の震災は違う手法を考えるべきかと考えています。

阪神大震災では、東西から物資が運べました。
しかし今回は、北上する東北道のみが、主な経路です。
運ぶべき量に対して、経路が足りません。
そして、嫌な予想ですが、
救援が必要な方々の数は阪神の比では無い多さなハズです。

そこで、発想を全く逆転させて、救援が必要な生存を
南下させることを考えてはどうでしょうか?
救援場所を広く西日本と考えれば、受け入れは可能です。

また避難生活は半年以上になることは必至です。
その間の生活は、いわゆる【生活保護】で賄うわけですが
財源はあるのでしょうか?
あまり知られていないのですが、【生活保護】は、地方税で
賄っています。税収が確実に減る災害地の財源で、
被災者の生活を保護するのです。
また、それだけの長期間、働かないことは、
一家の大黒柱の心を、むしばみます。
どんな仕事でも、短時間でもいいので、彼ら、彼女らに
《自分が一家を支えている》という【誇り】を持たせるべきです。
また、その収入分【生活保護】費は削減できますから有効です。

被災地を復興させ、日常生活が過ごせるのは数年先です。
その期間、何十万人の人々を、国家予算を使っても、
支えることは、現実的ではありません。
そう考えれば、いったん、故郷を離れて頂いて、西日本に広く
生活の場を探すことが現実的です。

是非、検討されることを望みます。
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2011年03月15日 出来ること トラックバック:0 コメント:0

謹賀新年

このブログを書き始めた動機
『日本は地球の孤児となる』ことが現実となりつつあります。
そのことで、ブログ閉鎖も考えましたが、
日本国の主権者として、まだ、書き足りてないこと、
自らが行っていないこと、皆様に、やって頂きたいこと、
多々あることに気付き、本年も継続します。

まずは、ご挨拶まで。




2011年01月01日 出来ること トラックバック:0 コメント:0

トリアージ ~各党党首の皆様へ~

トリアージという言葉は、ご存じでしょうか?

人材・資源の制約の著しい災害医療において、最善の救命効果を
得るために、多数の傷病者を重症度と緊急性によって分別し、
治療の優先度を決定すること(Wikipedia より引用)

カードを患者の腕につけ、救急隊員や看護士が下記の
判定をし、カードの末端が、患者の状態に合わせた色にします。
黒 (Black Tag) カテゴリー0
死亡、もしくは救命に現況以上の救命資機材・人員を必要とし
救命不可能なもの。
赤 (Red Tag) カテゴリーI
生命に関わる重篤な状態で一刻も早い処置が必要で救命の
可能性があるもの。
黄 (Yellow Tag) カテゴリーII
今すぐに生命に関わる重篤な状態ではないが、
早期に処置が必要なもの。
緑 (Green Tag) カテゴリーIII
救急での搬送の必要がない軽症なもの。

さて、このトリアージ国会運営に応用すると、
今の国会運営は、おかしくは無いですか?

何から議題にするか、話し合い、何故、それからかを議員は理解する。
党議党則に従うのが慣例の日本では各党の党首に責任があると思います。

『自民党は、21日投開票の長崎県知事選と東京都町田市長選で
支援した候補が当選したことを受け、民主党の小沢一郎幹事長
らの証人喚問などを求め、22日から衆院で一切の審議を拒否
してきたが、わずか3日間でピリオドを打つことになった』
(産経ニュース、2010.2.25 06:42、より引用)

『自民党の谷垣禎一総裁は11日の記者会見で、日米間の密約問題で
与党が自民党政権時代の首相、外相経験者の国会招致を求める方針を
決めたことについて、「正式な要求があった段階で考えることだが、
以前から『政治とカネ』にまつわり、(小沢一郎民主党幹事長らの)
証人喚問なり参考人招致を要求しているので、まずはそれが先だ」
と述べた』(時事ドットコム (2010/03/11-20:46)より引用)

この二つのことだけでも、党首の中でも、野党第一党、
自民党、党首谷垣氏には、トリアージの発想が無く、
その場しのぎの言動には自民党分裂も、ありえると考えざるを得ません。

こうやっている間にも「高校無償かを、前提でがんばり合格したが
今、決まらないなら、就職活動に入るか悩む」という親子は沢山います。

皆さん、お忘れでしょうが、八ツ場ダムの件は何も進んでいません。
しかし、地元、群馬県長野原町では、12日、任期満了に伴う町長選
(4月13日告示、18日投開票)の立候補予定者説明会が開かれ、
高山欣也町長(66)陣営だけが出席した。町民は《ダムでこんなに
もめているときに、わざわざ火中のクリを拾う人はいないのでは》
【共同通信】 2010/03/12 16:20 より引用。

工事の為に現場にいた、最前線の労働者は、どうやって
生活しているのでしょうか?ゼネコン側が決着がつくまで飯場に泊まれ、
と優しくしているとは思えず、各地に、散らばって
職探しでは無いでしょうか?

そんな折に、谷垣氏は、国会を欠席させたと思えば、かすかな微風で
方針を変え、国会に戻る。

戻った国会では、まさにトリアージを間違え、鳩山氏、小沢氏の問題は
黄色が正しいと思いますし民主党、鳩山氏も密約問題は戦後の日本史を
ひっくり返すような、ことですが、これも黄色でしょう。

普天間の問題ですら、黄色か赤か迷うところです。

しかし年度変わりの今は、国民個々の生活見なおし、中小企業の
下支えが絶対に赤です。

景気の2番底は無いという考えが、主流ですし、私も、そう思います。
しかし、各社、この大不況を乗り越えた負債の解決にかかりきりで
雇用問題は先送りです。日本的経営は変わりませんから、まず会社の
収益を正常に戻し、株主や、株式相場で正当な価格がつくが優先です。
年功制でのベースアップ当然と思う方、能力給体制を望む方が
在社し、この大不景気を乗り越えました。彼らへの賞与はあって
然るべきです。

また、産学協同は一時停止中ですが、でも、もう限界でしょう。
就職を意識し出す2年生程度も含め雇用に対する不安を取り除かないと
「技術」を売って暮らしてきた日本の底が割れます。

大卒ばかりでは無い、いろんなところで議論されていますが、
大企業を支えてきたのは、世界に誇る技術力、しかし、実際は
町工場の熱心な取り組みが実を結んだ結果です。
こういう工場がつぶれたり、新卒を雇うの事を諦め、現在の社長が
無くなれば技術の伝承が途絶えれば、イコール大企業も技術を失います。
国家的損益です。大企業やメガバンクは、死にませんが、
町工場という最先端の開発部署、技術の伝承は死にます。
確実にトリアージは赤です。黒も入っています。

トリアージで言えば、大企業は、黄色がいいとこです。

鳩山氏、谷垣氏の代わりは沢山います。彼らはトリアージを受ける
必要も無く、自力で暖かい家庭に戻れます。

「政治と金」は検察が取り組んでいます。小沢氏、鳩山氏が完全に
「無罪」とは決まっていません。検察は国会の力を借りたいとは
まだ言っていません。実際に会期中の不逮捕特権の行使を検察が
求めた時に迅速に決議すればいい、「密約」はもっと、もっと根が深い。
時を改めるべきでしょう。

今年は、桜の開花が早いそうです。
党首のみなさん、今年は心配事無く、花見をさせて下さい。

その為に、トリアージして下さい。




2010年03月12日 出来ること トラックバック:0 コメント:0

政権交代 ~発展すべき~

流行語にまで選ばれた「政権交代」ですが、
ここは、もう一歩進めて、2大政党制から、3,4と増やしましょう。

民主党連立政権の発足は、単に自民党では国民が納得しなかった
という、驚くべき結果だけではありません。

『投票に行けば、驚くような結果もあるんだな』

と、多くの有権者が思ったことだと考えています。
しかし、もし、このまま鳩山政権が迷走しているという印象を
抜本的に変えない限りは、夏の参院選は、単に自民党に後戻りです。

そもそも、自民党に愛想を尽かしたのは、ものをつくる、それを売り、
収入となる。また、会社に勤める、何か会社に貢献して給与をもらえる。
この流れ自体は変わらなくても、その何処か途中に「○○先生」の
ひと言が必要だった時代が終わったからです。

例えば、昔なら店舗を構えて、商店街の皆さんと仲良くやって
みんなが支持する○○先生に投票する。
そうやって、店が維持出来る、という構図は崩れつつあり、

具体的には、店舗を持たない、ネット販売や、
飲食店でも、客が納得するものが提供出来るなら、
畑の中の一軒家でもレストランが成り立つ。
そんな時代となりつつあるからです。

そんな時代に、民主、自民の2択では、数が足りない。
例えば社民党、福島氏も、どこかで鳩山氏を飛び越えて、
オバマ氏と会談を持ち、グアム移転を勝ち取る。
そんな活気を、生んで頂きたい。

そうなれば、有権者も「この人は国民の代表者になったら
具体的に何をやるのか?」という意識を持つようになり、

3大政党でも、4大政党でも、選択肢は増え、
どこも単独過半数は取れない、そうすると、国会では、
与党対野党の、子供のケンカは終わり、
具体的に何を為し得た政党か、国民に覚えてもらわなければ
いつまでも、議席は伸びない。

こんな夢を「初夢」から、現実にしていきたいと考えます。





2010年01月02日 出来ること トラックバック:0 コメント:0

今年もよく頑張りました、来年またね ~3万人以上の自殺者~

皆さん、年間3万に以上の方々が自殺を選ばれている事ご存じですか?
つまり、1日、100人です。

私は、都内でも、電車飛び込み自殺で有名な路線沿線に住んでいます。
今年は、例年以上に「人身事故で運行停止中」と、よく聞く気がします。

そろそろ皆さん、仕事、収めかと思いますが、
もし、あなたの周りに「あいつ、元気ないな」とか
「あんなに無理して、からだ壊さないかな?」と思われる方がいたら

「今年もよく頑張りました、来年またね」
とひとこと、かけて下さい。
ウツに励ましは禁句と言いますが、これは挨拶です。

心が疲れている人は、会社にいる間は気持ちが維持出来ても
年末年始で、孤独になったとたん、ふら~っと、死を選びます。

しかし「今年もよく頑張りました、来年またね」があれば

「ああ、がんばったな、もう少し、ゆったり生きてもいいのかな?」

「そうか、自分では駄目な1年間と思っていたが、課長が
【今年もよく頑張りました】っていってくれた、
よかったんだな、この1年の俺って」

「【来年またね】か、何だかんだいって、ほんの数日で
あいつらに会える、年末って、長い別れじゃないんだ

人の心はもろいのです。
しかし、その、もろさ故、爪楊枝1本で支えられます」

「今年もよく頑張りました、来年またね」
って、みんなに言ってあげて下さい。

最後に大事なのは、自分自身に
「今年もよく頑張りました、来年またね」
と言ってあげて下さい。




2009年12月29日 出来ること トラックバック:0 コメント:0

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