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話しはついたようです。 ~結局、金が目的ですか~

この数日、鳩山氏を筆頭に、各大臣、民主党の、お偉い方々、
腹が据わったようです。特に鳩山氏の笑顔は本物に感じます。

そういう変化の裏には、
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MSN./産経ニュース(グアム 加納宏幸)より引用。2010.2.11 20:20
社民党の阿部知子政審会長の現地視察に関する記事より抜粋

米領グアムのカマチョ知事は11日、視察に訪れた
政府・与党の沖縄基地問題検討委員会の視察団と会談し、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れは
困難との認識を伝えた。
(中略)
フィティアル・北マリアナ諸島知事は10日、下地、阿部両氏に対して、
サイパン、テニアン両島を含む米自治領・北マリアナ諸島への
普天間飛行場の機能移設に前向きな姿勢を示した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本にいなくても海兵隊はグアムでもサイパンでも極東の安全保障に
支障なしと決断。日本には、当然、費用負担は期待出来る。
閣僚、有力な議員も、その話ならのるでしょう。

という判断がホワイトハウスで決まったのだと思います。
オバマ氏は「核兵器の無い世界」を宣言しましたが、
現実には戦い続けるしかない場所は
「アフガニスタン」筆頭に多々あります。

大きな問題はサブプライム問題以来、米国軍の為といえども
多額の予算は取れないことです。
なら、日本に払ってもらいましょう。と過去の事例に従う。
例えば、インド洋での給油活動と同じ手法です。

確かに沖縄は戦略上、有利な地点ですので、完全撤退は無理でしょう。
しかし、海兵隊という軍隊はまとまった場所に駐屯するのが理想です。
沖縄から民間機で2~3時間しか離れていませんから、
有事には、先に必要な航空機が発信、日本近辺で空中給油を
受けながら待機。または、横田や嘉手納に着陸という準備で充分です。

今回の筋書きは、
フィティアル・北マリアナ諸島知事の言葉をうけて、
グアムのカマチョ知事も「インフラ整備を日本がやるなら、
考慮の余地有り」と、言いやすくなる方法のようです。

沖縄県内は当然ながら、国内移転は、海兵隊という軍隊の特性上、
いかに日本が狭くても、バラバラに駐屯しては成り立ちません。
ホワイトハウスで、Yes とは言えません。

しかし、海兵隊も、グアムに全体が移動、その費用も
インフラ整備も日本なら、いうことなしでしょう。

また、与党各党も、県外移設にというマニュフェストが実現
参院選挙に向かって、雨雲が晴れて来たとなります。

自民党も、下手に騒ぐと参院選挙に影響が出ます。
ので賛成ですね、不信任案決議は出しづらい。

「インフラ整備」が問題だとすり替え作戦が成功なら
何より民主党の分裂騒ぎに幕がおります。

最終の調印に、鳩山氏がワシントン入り、
笑顔で、二人そろった写真が撮れれば、米国民も、日本国国民も
「何だかんだ言っても、鳩山さん、オバマさん、やったね」となり
支持率が下がり続ける二人も安心。

沖縄から、日本から米軍が撤退することは望ましいことです。
しかし「泥棒に負い銭」の繰り返し、私は極端な左派ではありませんが、
安保を見直すべき時ではないでしょうか?

日本を守るために沖縄にいる訳では無い、軍事的に有利だからいただけ、
移転するが、日本の為ではない。そんな米海兵隊の手助けの為の
出費は日本持ち。

そんなものの為に税金、払いますか?





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2010年03月08日 沖縄 トラックバック:0 コメント:0

日本はアメリカの属国ではない! ~自民党幹事長大島氏の発言~

先だって、大島氏は、普天間基地問題を
「オバマ氏の来日以前に決着しないのか?」と質問
鳩山氏は「オバマ氏は、その問題で来日されるのでは無い、
沖縄の方々の気持ちを優先に、順次解決する」といった内容で
回答されました。

また大島氏は「岡田外務大臣」「前原国土交通大臣」で、
意見が違うのは「閣内不一致ではないか!日米安保条約は、
重要な問題であり、それに関わる内閣の不一致は大きな問題だ!」と
また、激怒されていましたが、日米安保が安定して機能することが
沖縄のみなさんの生活環境の向上(というか、本土なみにする)より
大事な問題とは、かけらも、思えません。

政権が変わっても、外交に大きなブレがあってはならない、と
当然のように、語られていますが、果たしてそうでしょうか?

国民が外交問題に不満があり、政権交代を願うこともありえます。
特に沖縄の問題は、自民党が「聖域化」してきたことで、
すべての負担は沖縄の人々に課してきました。

オバマ氏も「核兵器の無い世界」を表明、大きな外交姿勢変更です。

そういう世界の趨勢を理解していないなんて、自民党って
結局、私利私欲で動いてきたんだな、と改めて思いました。

谷垣氏も、そうですが「夏の参議院選、必勝」といった発言が
とびかっていますが「何故、民主党に破れたか」を
深く、多角敵に、お考え頂き、自民党が目の敵にする
民主党のマニュフェストが、かすむような素晴らしいマニュフェストを
まずは、かかげて頂きたい。




2009年11月03日 沖縄 トラックバック:0 コメント:0

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